関野典良のトレンドハンターFX
トレンドをごっそり抜けたら、さぞかし爽快な気分だろうな・・・。ある程度FXでトレードの経験を積まれた方なら、実感することですね。いつ損切りになるかビクビクしながら、レンジで逆張り気味のトレードするのではなく、ゆっくりと上昇や下落を描く相場の中で、ストレスのないロット数でポジションを持ち、1週間前後かけて大きく値幅を取っていく。そんな夢のようなトレードを実践しているのが、関野典良さんです。
関野さんはFX歴4年にして、年利12000%を実現しています。その秘訣は、(1)資金管理と、(2)ラインを読んで、相場の方向性に逆らわずに素直にトレードすること、なのだそうです。
資金管理というのは、自分の総資金の何%までなら損失を許容できるか、をあらかじめ算出し、万が一の逆行トレンドに備えることをいいます。これにより、負けた場合の損失が明確になり、安心して成り行きに任せることが可能になります。
この資金管理の要であるロスカットのラインと、利益確定のラインを見極めるために欠かせないのが、次のライン・トレードになります。ライントレードとは、(1)サポートライン、(2)レジスタンスライン、(3)トレンドラインを引き、相場の売りと買いの圧力の転換点や、トレンドの発生を見極めるテクニックを言います。
このライントレードを駆使して、日足や4時間足のようなトレンドを形成しやすい時間足と、ユーロドルなどのトレンドを形成しやすい通貨ペアを組み合わせることで、トレンドを的確に捉え、それをごっそりと抜くことができる訳です。
一度ある方向に勢いが出るとそれが継続しやすい、というFXの本質に逆らわない手法なので、極論を言えば、どこでエントリーしてもいい、ということになります。肝心なのはどこでエントリーするかではなく、どこに損切りを置いて、どこで決済するかだけなのです。
このように、確率の世界であるFXにおいて、常に確率の高い方へ乗っていく、ローリスク・ハイリターンの関野さんのロジックは、トレンドハンターFXとして公開されています。
ストレスの多い、短期売買(スキャルピング)ではなく、一度ポジションを持ったら放置したままで、安心してトレンド転換までごっそりと利益を積み上げるスイングトレードの真髄を学ぶことで、トレードに幅ができより安定したトレードが実現できます。
初心者の方が一番最初に身につけるべき<型>として、中級者・上級者がトレードの基本を再確認し自分を見つめ直す<鏡>として、存分に活用したいですね。
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